くるぶしがカサカサと乾燥していて掻きたいけど悪化するのが怖いですし。
くるぶしがかゆいとずっと気になってしまいます。

油断してケアを怠っていると冬の季節は乾燥するので気がついたらカサカサしていて大変。
私の場合は原因が殆ど乾燥なのですが本当にかゆいです。

酷い場合は湿疹が出る人もいるので早めにケアすることをオススメします。
そのまま放置しておくと痒みや赤み、湿疹といった症状が表れるので早めに対処したいですよね。

そこで今回は乾燥したかゆいくるぶしを処置する方法と原因についてまとめてみました。

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くるぶしがカサカサ乾燥するとかゆい

ケアを怠り保湿が不十分になることや衣類のこすれや洗うときに、強く擦ると摩擦によって乾燥しカサカサになってしまいます。

あるいは過度なダイエットによる栄養不足で肌の調子が悪くなった場合も肌が乾燥する原因になります。

こういった肌の乾燥は痒みを伴うことがよくあります。
酷いときは痛みを伴うこともあるでしょう。

乾燥の原因

肌への摩擦

乾燥の大きな原因は摩擦にあります。
衣類のこすれやゴシゴシと強く洗いすぎることが挙げられます。

石鹸やボディーソープ

それ以外には石鹸やボディーソープの多用も乾燥になってしまう原因になります。
石鹸やボディーソープによって皮脂を必要以上に洗い流してしまうからです。
皮脂は保湿クリームの役割を果たしていて角質層の水分を保つ働きがあるので、それを洗い流してしまうと角質層の水分が蒸発してしまい乾燥肌になってしまいます。

長時間の入浴

30分などの長時間による入浴も皮脂が落ちてしまい乾燥肌になってしまう原因になります。お湯の温度は40度程度に設定して15分を目安にすると肌の乾燥を防ぐことができます。

老化現象

最後に加齢による老化現象も肌が乾燥する原因になります。
老化によって皮脂が不足してしまい角質層の水分が減ってしまうからです。

くるぶしが乾燥してカサカサするのを防ぐには

入浴後に保湿をする

くるぶしが乾燥するのを防ぐには普段から確りとケアをすることが大切です。
乾燥の原因になる摩擦や皮脂を落としすぎないことを意識して、入浴後は確りと保湿することで乾燥してくるぶしが痒くなるのを防ぐことができます。

部屋も加湿する

皮膚を保湿してケアすることも大切ですが、部屋が乾燥していると肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなってしまいます。
そのため部屋も加湿器を使って湿度を保つと良いでしょう。
加湿器が無い場合は水を入れた容器を部屋に置くだけでも効果があります。

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放置すると痒みが痛みに変わる

乾燥によって皮膚が硬くなると皮むけ・ひび割れの症状を起こす乾皮症になることがあります。
それが更に悪化すると乾燥性皮膚炎といわれる強い痒みと赤みそして水ぶくれなどの湿疹を併発することになります。

古い角質が蓄積されて硬化した皮膚は魚の目と呼ばれていますが、こちらも皮膚が硬化してひび割れやすくなっているため注意が必要です。

そのような湿疹が出た場合はどうする?

ターンオーバーが早まっていることがあり更に皮膚が乾燥して症状が深刻化することがあるため放置すると治りが遅くなる可能性があります。

乾燥性皮膚炎による湿疹が出た場合は触らずに保湿剤とかゆみ止めを併用すると良いです。痒いからと言って掻き壊してしまうと更に皮膚を壊してしまい最悪膿んだり病気になる恐れもあります。

乾燥は黒ずみの原因にもなる

くるぶしは皮膚が柔らかい部位なので刺激に弱く洗いすぎると皮脂が落ちて乾燥してしまいます。
また乾燥がひどいと肌の保護や修復による過程でメラニンが放出されるため黒ずむことがあるのです。

逆に洗わないのも黒ずみができる原因になります。
くるぶしは比較的洗いにくい場所にあり、それでいて汚れやすいので垢などの汚れが蓄積することで色素沈着を起こしてしまうおそれがあります。

それ以外にもターンオーバーによる肌の生まれ変わりが遅くなることで古い角質が分厚く残りメラニンの排出に時間がかかることで黒ずむことがあります。

そういった場合はピーリングをして古い角質を除去することで黒ずみを直すことができます。ピーリング後は保湿を心がけると完璧です。

まとめ

まとめると記事の内容は以下の通りです。

・皮膚が乾燥してカサカサすると痒みの症状があらわれる。
・乾燥の原因は強い摩擦・皮脂の不足・汚れの蓄積であることが多い。
・乾燥を防ぐためには確りと入浴後に保湿剤でケアをする。
・乾燥を放置するとひび割れなどを起こし痛みに変わる。

冬は特に乾燥しやすいので確りケアしたいですね。

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