ネバネバ食材として重宝するオクラ、普段皆さんは小鍋でさっと茹でますか?それともレンジで何分かチンしますか?

茹でる場合は、ちょっとだけ使いたいときに、いちいちお湯を沸かす一手間が面倒なんです。
朝忙しい主婦などは、オクラをレンジで簡単に下処理して、色々な料理に使えるようにしたいですよね。

そこで、今回は「オクラを簡単にレンジで茹でる時間は何分なのか?」「弁当や離乳食に活用できる下処理の仕方」についてお教えします!

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レンジを使ったオクラの茹で方

まず、新鮮なオクラ選びから。

オクラを選ぶ時は、緑色の綺麗な変色していない柔らかそうなものを選びましょう。
オクラは古いものは筋っぽく硬くなります。

古いものは周りに黒い点々が出来たり、ヘタの部分が変色したり枯れたりしますので選ばないようにすると良いです。

美味しそうなオクラを買ってきたら早速レンジで茹でます。
レンジを使って茹でると柔らかめに仕上がりますよ。

参考までに、レンジを使った茹で方だけでなく普通の茹で方も紹介します。

オクラをレンジで茹でる手順

  1. うぶ毛を処理
  2. ネット入り:ネットから出さずに封を切って、塩を振ってお互いをこすり合わせる
    袋入り:袋から出して、塩を振ってお互いをこすり合わせる

  3. ヘタの下のガクの部分を皮をそぐように薄く剥く
  4. 皿に並べて水を少しかける
  5. ラップをする
  6. 600wで1分半から2分レンジでチン
  7. レンジから出してそのまま冷ます

オクラをお湯で茹でる手順

  1. お湯を沸かし、下処理したオクラを茹でる。
  2. 30秒から1分茹でたら、ざるにあける。
  3. (氷水で急冷すると、歯応えが残る。)

オクラを茹でると、彩りとして使えるだけでなく形や歯応えを残して使うときに適しています。
刻んで使うなら、レンジで茹でて保存しておくのがやはり便利ですね。

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オクラの保存方法

離乳食やお弁当用には刻んで冷凍保存がおススメです。

離乳食用は、オクラを縦に半割りにして、たねをかき出し、細かく刻みます。
お弁当用・ちょっと使い用には、そのまま輪切りスライスすると良いでしょう。

オクラを丸ごと冷凍すると、解凍した時べちゃべちゃになり、切りづらいので、切って冷凍した方が楽です。

切ったら、ラップでも良いですが、100円均一ショップなどで売っている”蓋の出来る製氷皿”に小分けしていれ、冷凍しておくと一回分ずつ取り出せて便利ですよ!

冷凍庫から出して、1分〜1分30秒レンジでチンして解凍して使います。
解凍してもネバネバは損なわれないのでご安心下さい。

温かいスープなどに入れる場合は、スープの仕上げに凍ったままのオクラを入れるといいですよ。

オクラの保存期間

生のオクラは5日くらいで変色してきます。
黒ずんできたら苦味が出てきますので、買ったらすぐに茹でて、使いきれない時は冷凍保存をおすすめします!

保存期間の目安

  • 生オクラ 5日
  • 茹でて冷蔵保存 3日
  • 茹でて冷凍保存 1〜2週間

長く冷蔵保存していると傷んでしまうことがあります。
傷むと変な臭いが出てきたり、表面に白いものが浮いてきたりします。
そのときはもうダメになっていますので食べるときは注意しましょう。

また、冷凍していても、冷凍庫の開閉が多いとオクラが冷凍焼けしたり、周りの水分が凍って氷の粒になってくっつきます。
冷凍庫臭さのもとになるだけでなく、傷みやすくなり、食感も悪くなるので注意しましょう。

まとめ

今回はオクラの簡単な下処理の仕方やレンジでの茹で方についてご紹介しました。

オクラはビタミンが豊富なので、レンジで加熱すると流出することもなく、栄養をしっかり摂取出来ますね。
小分けにして冷凍保存すると使いたい時にさっと取り出せて便利ですよ。
ぜひ参考にして、オクラを美味しく活用してるくださいね!

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