サッカーは雨が降っても行われるスポーツです。


そうなると試合をする選手はもちろん、観戦にきた人たちもずぶ濡れになってしまいます。


野球のようにドーム球場など天気を気にする必要のないスタジアムでの試合が少ないサッカー観戦では、雨対策がとても重要。
特に変わりやすい天候の日などは、その時には雨が降っていなくても試合中に降りだすことも考えておく必要がありそうです。


今回は「サッカー観戦の雨対策の持ち物と服装!靴とカッパ・傘はどうする?冬の場合は?」というテーマで、雨の日のサッカー観戦についての情報をまとめてみたいと思います!

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サッカー観戦で傘をさすのはマナー違反!

雨具といってすぐに思い浮かぶのは傘ですが、サッカー観戦においては傘をさすことがマナー違反とされています。


特に観客の多い試合などでは、座席の幅もそれほど余裕がありませんし、傘をさしてしまうと後ろで見ている方にとっては「サッカーが見えにくい」という状態になってしまいます。


「スタジアムでは傘がさせない」
このことはまずサッカー観戦するうえでの基本事項として覚えておきましょう!

サッカー観戦の雨対策 基本はカッパ着用!

雨天のサッカー観戦で雨を防ぐために必ず用意するべき雨具はカッパです。


Jリーグクラブなどでは、公式グッズとしてチームカラーデザインのカッパが販売されていることも多いようです。


また特定のチームを応援する時などは、応援するチームのユニフォームなどを着る方もいらっしゃいますが、その上にカッパを着ることになるので、できればそのユニフォームの色が透けて見える透明のカッパ、あるいはチームカラーのカッパなどを準備しておくとよろしいでしょう。


雨を完全にシャットアウトするという意味ではポンチョなどもおすすめです。

レインブーツも重要!

サッカースタジアムの床はたいていコンクリートむき出しで、はね返りの雨で足元がグチャグチャになってしまいます。
そうした場合に備えて、レインブーツなどを準備しておくのも重要です。


足元が雨で濡れてしまうと、体全体も冷やしてしまうことにつながりやすいので、少なくとも履いていく靴に防水スプレーなどをかけてコーティングしておくことは必要といえるでしょう。

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厚手のタオルを用意する!

夏の暑い時期でも長期間雨にさらされていると、体はかなり冷えてしまいます。
これではせっかく楽しいサッカー観戦に行ったのに、翌日風邪をひいてしまうかもしれません。


厚手のタオルを何枚か用意し、ハーフタイムや試合終了のタイミングで濡れた体をしっかりふけるように準備しておきましょう。

とても役立つのが大き目のビニール袋!

天候のいい日はあまり気になりませんが、雨天のサッカー観戦で意外と大変なのが荷物の置き場に困ること。


空いている席などに荷物がおけた場合でも、そのままにしていれば当然水びたしになってしまいます。


こんな時、とても役に立つのが大き目のビニール袋。


持ってきた荷物を全てビニール袋の中に入れてしまえば、雨で濡れるのを完全に防ぐことができます。
また、ビニール袋なので持っていくときにかさばる事もありません。

冬のサッカー観戦 雨対策で役立つものは?

冬はただでさえ寒いのにその上雨が降ってしまえば、かなり過酷なサッカー観戦となってしまいます。
とにかく「体を冷やさない」ことを第一に用意するものを決めていきましょう。

冬のサッカー観戦 便利グッズ

ニット帽 耳当て 携帯カイロ レインパンツ



これらは全て防寒のために必要なものなので、例え雨が降っていなくても用意されることをお勧めします。


中でも特に携帯カイロは、衣類に貼るタイプのものを選びましょう。
腰や靴の中にカイロをつけているだけで、かなり体の冷えを軽減できます。

まとめ



悪天候の中で行われる試合でも、しっかりと雨対策をしておくことでより楽しいサッカー観戦をすることができます。


今回ご紹介したことが、みなさんのお役に立てば嬉しいです!

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