ドリブルはサッカーに必要不可欠なスキルの1つです。


神経系の発達期にあるプレゴールデンエイジ(3歳~8歳)やゴールデンエイジ(9歳~11歳)の子どもたちのトレーニングにおいてもドリブル練習は非常に効果的です。


今回は「サッカードリブル技のテックニック上達方法や練習のコツを紹介!一人のメニューはこれだ!!」というテーマでまとめてみたいと思います!

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ドリブル練習は一人でも出来るのが良いところ

ドリブル練習の良いところはこれらを全て一人でも出来るという点です。
そしてそれほど広い場所を必要としないのも練習に取り組みやすい良い点です。
ドリブルは完全に個人スキルなので、どんどん個人自主トレをされる事をお勧めします。
それでは、これから基礎的なドリブル練習の方法について書いていきます。

ドリブルはボールコントロールの延長上に!ポイントは3つ

  • ボールコントロール
  • 直線ドリブル
  • 三角・四角・丸ドリブル

ボールコントロール

動きながらボールタッチをする事=ドリブルです。
足の甲や裏、インサイド、アウトサイドと足の様々な部分を使ってボールコントロールの練習をしましょう。

直線ドリブル

まずは利き足を使ってまっすぐにドリブルをしてみましょう。
スタート地点とゴール地点を決めて競争という練習も面白いですが、最初のうちはあまりスピードにこだわらない方が良いです。
しっかりとボールコントロールが出来ているかにこだわってみましょう。

三角・四角・丸ドリブル

地面に三角や四角、丸などの形を描いてその線の上をドリブルしてみましょう。

線の上を右回りにしたり左回りにするだけで、ボールコントロールする時に使う足の部分も変わります。

またそれぞれの形の大きさも大きくしたり小さくしたりするとボールコントロールの仕方が変わってきます。

慣れてきたら少しスピードをあげたり変化をつけるのも効果的です。

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マーカーコーンを使ってドリブル練習!ポイントはスピード

ドリブルスキルで重要な要素はボールコントロールとスピードです。
ボールコントロールに意識を置いた練習に慣れてきたら、次は少しスピードを意識した練習をしてみましょう。

コーンドリブル

コーンドリブルはマーカーコーンを直線上に複数セットし、その間をジグザグにドリブルしていく練習です。その際に以下のポイントを抑えておきましょう。

  • まずはゆっくり正確に
  • 慣れてきたらスピードを上げて
  • なるべくボールタッチは細かく
  • ボールばかり見ずにルックアップ姿勢をとる



この練習に慣れた頃に、ジグザグにドリブルする際「インサイドだけ」「アウトサイドだけ」「足裏だけ」と言った決め事を作って行うと少し難易度も上がり更に上達します。

相手を突破するドリブルテクニックはこの2つは抑えよう!

ここまでの練習を上手くできる様になってきた頃には既にドリブルのスキルはある程度ついていると言ってもいいでしょう。

しかしそれを試合の中で相手を突破する場面においてはちょっとしたテクニックが効きます。それはこの2つです。

  • スピードの緩急
  • フェイント

スピードの緩急

ドリブルのスピードをわざと遅くしてマーカーが追い付いてきた瞬間にトップスピードに上げる。特別に足が速くなくてもこれだけで相手を振り切る事が出来ます。

フェイント

フェイントを使う事でマーカーの逆を取り振り切ります。色々なフェイントがありますが基本となるのは「切り返し」と呼ばれるフェイントです。
進行方向を急激に変える事で相手を置き去りにします。

「切り返し」に限らず自分の十八番になる様なフェイント技術を磨くのも良いと思います。

まとめ

プロのサッカー選手の中でもドリブラーと呼ばれる特別な選手がいます。
おそらくそう呼ばれている選手たちも夜な夜な近所の公園や広場でドリブルスキルを上げる為の練習を一人でしていたのでは無いでしょうか?

ドリブラーにはサッカー選手の魅力が詰まっています。ワクワクさせてくれる存在ですよね!

今回のまとめが、魅力あるドリブラーの出現につながったらこんなに素晴らしい事は無ないです。

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