ハリネズミは小さくて可愛いですし、ペットとしても最強かもしれない。
そんな可愛いハリネズミの赤ちゃんはもっと可愛いですよね。
ふとハリネズミの赤ちゃんに針あるの?という疑問が浮かびました。
もし針あるとしたらハリネズミの赤ちゃんを産む母親が大変じゃないですか?
そういうわけで、今回はハリネズミの赤ちゃんに針あるか?について調べてみました。

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ハリネズミの赤ちゃんは針生まれたときから針がある

ハリネズミの赤ちゃんは産まれたときから針があるようです。
しかし、ハリネズミの赤ちゃんは産まれたときから針が逆立っているわけではないようです。

ハリネズミの赤ちゃんは産まれたときから針があるのですが、皮膚の中に針があります。
やはり赤ちゃんの内から針が露出していると母親のハリネズミの体を傷つけてしまうからです。

ハリネズミの赤ちゃんの針はいつから現れるの?

ハリネズミは赤ちゃんの内から針があるとは言え、皮膚の中にあるくらい短いので針があるというほど確りとあるわけではありません。

生後暫くしないとハリネズミの針は表面に現れないのです。
だいたい皮膚から針が露出するのは生後数分くらいからになります。
しかし、2~3日ほどは針と言うよりは毛に近いくらい柔らかいです。
そこから徐々に硬くなりだして一週間ほど経過すると細くて硬い針になります。

ハリネズミの赤ちゃんの針は100本ほどで大人のハリネズミと比べて針の本数は少ないらしいです。

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ハリネズミの針って何なの?

ハリネズミの針は人間で言うところの皮膚と同じです。
人間も髪の毛や爪は皮膚が変化したものですよね?
同じようにハリネズミの針もサイの角のように皮膚が硬くなったものなのです。

そのため、ハリネズミの針は抜け落ちて生え代わるのですが、人間と同じように成長期がハリネズミにもあるようです。

ハリネズミは子供から大人になる過程で一日に40本から50本近く針が抜けるクイリングと呼ばれる現象が発生します。

これは生後4~6ヶ月頃に訪れます。
この時期は自然と体から針が大量に抜け落ちる時期なので、病気と勘違いしないようにしましょう。

おわりに

今回はハリネズミの赤ちゃんには針が生えているのかについて書きました。
針が赤ちゃんのうちから皮膚の中に既に生えていたのは意外でしたね。
針は硬くて痛いので厚い手袋をしてハリネズミに触れるようにしましょう。
個体差があるようですが、人間になれてくれる子は針を立てなくなるようですよ。

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