二日酔いは食べ物でダメなやつがあるのは知っていますか?
二日酔いを早く治すために食べてはいけないものを食べてしまうと二日酔いが悪化してしまうかも。

二日酔いを悪化させないためにも食べてはいけないものを知ることが大切です。
食べてはダメなやつを食べてしまって頭痛や吐き気などの症状が酷くなるのはつらいですよね。

二日酔いのときの食べ物で食べてはダメなやつを食べてしまわないように、今回は二日酔いをしているのに食べてはいけない食べ物のについて紹介します。

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食べてはいけない食べ物を知る前に


二日酔いで頭痛や吐き気、震えと言った症状になるのは、3つの理由があるからです。

二日酔い3つの理由

  • アルコールの分解で低血糖
  • アルコールの作用で脱水症状
  • アルコール分解で生まれたアセトアルデヒド


二日酔いで食べてはダメなやつはこの3つの原因を更に増幅させるような食べ物が食べてはいけない食べ物 になります。

上の3つが二日酔いの症状の主要な理由で、二日酔いでおこる頭痛や吐き気そして手や唇の震えなどの症状は3つの中のどれかが原因になっていることが多いです。
場合によっては複数合わさっていることもあるでしょう。

二日酔いで食べてはいけない食べ物はこれだ!


二日酔いの最も多くの症状は頭痛ですよね。
3つの原因はどれも頭痛を引き起こす原因になります。

しかし、低血糖が原因であればハチミツやオレンジジュースなどを摂取すれば改善しますし、脱水症状が原因ならスポーツドリンクを飲めば効率よく補給することができます。

そのため、食べてはいけない食べ物は3つめのアセトアルデヒドによる作用を増幅させてしまう食べ物 になります。

症状の原因が何か分からない場合こちらから確認できるので、併せて読むと良いでしょう。

それでは、アセトアルデヒドの血管拡張作用を手助けしてしまう食べ物についてこれから紹介していきます。

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チラミンを含む食べ物は二日酔いで食べてはいけない


チミンを多く含む食べ物を食べてしまうと、二日酔いで苦しい頭痛がさらに悪化することになるので、二日酔いのときに食べてはいけない食べ物になります。

チラミンを多く含む食べ物を食べると一時的に血管が収縮して頭痛が和らぐのですが、効果が切れた後は反動で血管が拡張されてしまいます。

収縮した反動で拡張された血管は再び周辺の神経を刺激して頭痛を引き起こします。

チラミンを多く含む食べ物

チラミンを多く含む食べ物を10個紹介します。

チミンを含む食べ物

  • チーズ
  • チョコレート
  • レバー
  • キムチ
  • カジキ
  • ニシン
  • タラ
  • スジコ
  • イチジク
  • ピクルス

 

亜硝酸ナトリウムを多く含む食べ物は二日酔いで食べてはいけない


亜硝酸ナトリウムは二日酔いの頭痛を引き起こすアセトアルデヒドと同じように血管を拡張する作用があります。

血管が拡張されることによって炎症をおこし、さらに周辺の神経を刺激することによって頭痛が起こるので、亜硝酸ナトリウムを二日酔いのときに摂ってしまうと更に頭痛が悪化してしまう要因になります。

亜硝酸ナトリウムを多く含む食べ物

亜硝酸ナトリウムを多く含む食べ物を10個紹介します。

亜硝酸ナトリウムを含む食べ物

  • ハム
  • ソーセージ
  • サラミ
  • 魚肉ソーセージ
  • 魚肉ハム
  • イクラ
  • スジコ
  • タラコ
  • 明太子
  • ベーコン

グルタミン酸ナトリウムを多く含む食べ物は二日酔いで食べてはいけない


グルタミン酸ナトリウムはうまみ調味料として日常的にお世話になっていますよね。
料理を美味しくしてくれるうまみ調味料も二日酔いの人にとっては身方ではありません。

グルタミン酸ナトリウムにも血管を拡張する作用があるので、アセトアルデヒドと同様に神経が刺激されて頭痛を引き起こします。

頭痛が更に悪化する可能性があるので摂取は控えた方が良さそうです。

グルタミン酸ナトリウムを多く含む食べ物

グルタミン酸ナトリウムを多く含む食べ物を5個紹介します。

グルタミン酸ナトリウムを含む食べ物

  • スナック菓子
  • インスタンと食品
  • ファーストフード
  • コンビニ弁当
  • 外食チェーンのメニュー

おわりに

今回は二日酔いで食べてはダメなやつについて紹介しました。
二日酔いになったときは、血管を収縮することを意識した対策を心がけることが重要になってきますよ。

朝果物を食べるのも効果的です。

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