「節約に励んでいるのになぜか貯金が貯まらず毎月の家計が苦しい。」「気づけば旦那の飲み会や趣味で節約した以上の金額が出ていっている。」なんてことはありませんか?


自分は家計管理を頑張っているのに旦那は無駄遣いばかりではストレスが溜まる一方ですよね!


もしかして旦那と離婚した方がストレスもなく、生活が楽になるのではないか?と「離婚」の二文字が頭をよぎることもあるかもしれません。


しかし、離婚を考える前にぜひこの記事を参考にしてみてください。
この記事では旦那の無駄遣いをやめさせる方法についてご紹介します!

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旦那の無駄遣いをやめさせる方法

「無駄遣い」を気づかせる



人は「みんながやっている。」と言われるとそちらに流される習性があります。
その習性を利用して、旦那のしていることは「無駄遣い」だと考えている人が世間的にも多いのだということを気づかせるのです。


たとえば、あなたにとっては毎週3・4回も飲み会に行くのは無駄遣いと思っていても、旦那さんは大切なストレス発散の場と思っているかもしれません。


そういった場合はまず、「飲み会に週3・4回も行くことは無駄遣いだ」という認識を共有する必要がありますよね。


あなたの主婦友達やネットを利用して、あなたの家庭と似た環境の夫が月にどのくらい飲みに行くのかリサーチしましょう。


そしてリサーチの結果、旦那さんの飲み会は平均よりも多かったということを伝えましょう。
そうすれば、旦那さんも週に3.4回も飲み会に行くのは多すぎるということに気がつきます。


そして「週に3.4回の飲み会は無駄遣いだ」という認識の共有ができれば、飲み会を減らすことを提案しましょう。


旦那さんが「わかった。飲み会を減らします。」と答えただけで満足して終わってはいけません。


1ヶ月後にはすっかり忘れている可能性だってあります。


したがって、家族全員に宣言してもらうのはもちろん、どうすれば飲み会に行かずに家に帰ってくるのか?などの「無駄遣いをしないための対策」を一緒に考え、共有する必要があります。


そうすることで、継続的に無駄遣いを減らすことができるでしょう。

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家計の現状・貯金計画を旦那に伝える

人間は「損をしたくない。」という感情があります。


旦那さんにとって飲み会や趣味などよりも、将来のマイホームやマイカーなどを得る方が重要だと感じれば日々の無駄遣いによってマイホームなどを得る機会がなくなることは避けたい、損をしたくないという考えとなり、無駄遣いがなくなるのです。


あなたは旦那さんに今の家計の状況を伝えていますか?
無駄遣いしないように、ということだけを伝えていませんか?


それだと旦那さんは節約の意識が芽生えません。


毎月の収入と、食費や家賃などの生活費にいくらかかっているのかあなたの旦那さんはご存知ですか?


知らない、という場合は今すぐ現状を伝えるようにしましょう!


ただ漠然と「お金がない。」と言ってもあなたの危機感は伝わりません。

  • 収入に対して、生活にかかる費用はどのくらいで、残り自由に使えるお金はどのくらいなのか?
  • その場合貯金はできるのか?そして、あなたはなんのためにどのくらい貯金をしたいと思っているのか?
  • 旦那の毎月の無駄遣いがなくなればどれだけを食費や貯金に回せるのか?



  • これらを旦那さんにきちんと伝える必要があります。


    そうすれば旦那さんも毎月家族が豊かに暮らすため、マイホームやマイカーのために無駄遣いを減らそうと考えるはずです。

    期待しているよりも高い要求をだす



    高い要求の後に本来の要求を行うと相手が条件を承諾しやすい、いわゆる「ドアインザフェイス」という手法があります。


    たとえば、あなたが旦那のタバコ代を少しでも減らしたいと考えているとします。


    その際に「禁煙して!」とお願いしてもなかなか禁煙してくれないですよね?


    そこで、「ならばタバコは月に5箱まで。」などと提案してみましょう。
    「それならばできるかも」と旦那さんも承諾してくれる可能性が高まります。

    まとめ

    旦那の無駄遣いってストレスですよね。


    ただ、無駄遣いをゼロにしたら逆に旦那さんがストレスを抱えることにもなりかねません。


    あなたも旦那さんも適度な無駄遣いを楽しんで、心豊かに過ごすことを大切にしてくださいね。

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