お風呂に入るのがめんどくさい時は誰しも必ずあると思います。
特に女子は男子と比べてやることが多いので尚更かもしれません。

ストレスや疲労が溜まり心身共に疲れているときは眠いため、早く布団で眠りたいと思うもの。
するとどうしても風呂に入るのがめんどくさくて翌朝に引き延ばしてしまい、朝風呂を浴びるという人は意外と多いのかもしれません。かくいう私もめんどくさい時は朝風呂に入ることが多いです。

しかし夜お風呂に入らないといったいどうなってしまうのか?
そして、夜入らない場合や朝お風呂に入る場合はどのようにすれば良いのかについて紹介します。

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お風呂めんどくさいと感じる時の心理はこんな感じ


日中頑張って働いて疲れて帰ってくると、途端に動く気力が沸かなくなってしまいますよね。
疲労が溜まって眠いので、できることなら料理も掃除もせずにそのまま布団に向かって眠ってしまいたいと思うもの。

こんなことを考えるのはだらしのない男性だけだと思うかもしれませんが、意外と女子も同じように家事をめんどくさいと思いますし、お風呂にすら入りたくないと思ってしまうこともあるようです。

家族など同じ家に住んでいる人からは不衛生だと注意されるかもしれませんが、そういった場合でも毎朝お風呂に入っているから清潔だし大丈夫という逃げ道があります。

夜お風呂をめんどくさがって入らない以外にも、光熱費を節約して好きな服やコスメあるいはスマホにお金を使いたいという女子もいるでしょう。

ほかにも時間が勿体ないと感じたり、シャワーを軽く浴びれば汚れが落ちると考える人もいると思います。

しかし、最大の理由はめんどくさいの一言に尽きるのではないでしょうか。
お風呂に入る前に服を脱ぎ、お風呂に入ってからもあれこれとやることがあり、お風呂から出てからが意外と長い。
そんな感じでめんどくさいから先延ばしにして翌日の朝に入るという行動になるのでしょう。

夜めんどくさいから朝お風呂に入る場合の対処方


朝お風呂に入る場合は42℃以上の熱めのお湯にしましょう。
朝から熱いお湯に浸かることで血圧が上昇して交感神経が刺激されるので、目覚めが良くなり朝から活動的になれます。

逆にぬるいお湯に浸かってしまうとアセチルコリンという物質が分泌され副交感神経が刺激されてしまいますので、眠さが倍増してしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

ぬるいお湯に朝浸かってしまうのは副交感神経が優位になってしまうため良くないのですが、夜ぬるいお湯に浸かる場合はリラックス効果があるので非常に効果的です。

それでも、私は夜にお風呂に入りたくないという人は手足を20分ほど温めるだけでも違ってきます。手足から時間をかけて全身を温めることで体温が上がりリラックスすることができるので何もしないよりは質の良い睡眠を摂ることができます。

お風呂がめんどくさくてシャワーで済ませるとどうなる?


お風呂を使わずにシャワーだけの生活が続くと次のような影響が現れます。

  • 体温の低下
  • 頭痛
  • 肥満
  • 肌トラブル(肌荒れ・吹き出物など)

なぜこのような影響が現れるのかというと、シャワーだけでは全身を温めることができないからです。

お風呂と比べて表面的な部分しか温めることができないので、体を温めることによる効果が薄れてしまう傾向があります。

お風呂に入れば汗を流すなどして老廃物を体外に排出する効果が高いのですが、シャワーは短時間で終わらせてしまうのでデトックス効果が期待できないことが原因だと思われます。

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お風呂に入ることで得られる効果とは

シャワーだけで終わらせずに確りとお風呂に浸かることで全身が温まり血行が良くなります。
やはり、シャワーだけでは全身の血行が良くなるということは無いので美容や健康の面から考えるとお風呂に入ったほうがよいでしょう。

その理由は、血行が良くなることで体温が上昇するからです。
体温が上昇することによって得られるメリットは次の3点です。

  • リラックス効果
  • デトックス効果
  • 疲労回復

お風呂に入ることでリラックス効果を得られる


お風呂に入ることで全身の血行が良くなります。
さらにお風呂による浮力で体重が90%落ちて10%にまで減ります。

普段重力に晒されている私たちの体は筋肉や関節に大きな負担が掛かっているわけですが、お風呂に入っているときはそれらから解放されて関節や筋肉が楽になります。

さらに血行が良くなり体温が上昇することによる相乗効果で強いリラックス効果が生まれるのです。

お風呂に入ることでデトックス効果を得られる


お風呂に入ると血行改善が促されて体温が上昇し、リラックス効果が発生することが分かったと思うのですが、それだけでなく体温が上昇することで汗腺が開き汗として水分が排泄されるため余分な水分が体から無くなります。

さらに汗腺から汗と一緒に汚れが取れて肌が綺麗になり、皮脂が分泌されることで肌がしっとりします。

そのため、肌の健康を維持するためにも入浴は非常に効果的です。

お風呂に入ることで疲労回復効果を得られる


日中忙しなく働いて体に疲労が蓄積されるとすぐに眠ってしまいたくなりますが、めんどくさいと感じても風呂に入ることをオススメします。

お風呂に入ることによって血管が開き血流が良くなるのですが、そうなることで全身に栄養や酸素などが行き渡ります。

全身に栄養や酸素あるいはその他の必要な物質が行き渡ることで疲労した細胞を回復させ、老廃物を回収して体外に排出する効果があります。

そのため、入浴することで副交感神経が優位になり、良い感じに疲労が回復した状態になります。その状態になってから睡眠を摂ることで質の良い睡眠が得られて翌日スッキリと目覚めることができるのです。

睡眠不足になるとその分の疲労を回復しようとして食欲が増加してしまい、ついつい食べ過ぎて肥満に近づいてしまうこともあるのでその日の疲れは確りと取り除いておくのが理想的ですね。

まとめ

毎日のように夜お風呂に浸かるのが無理な場合は週に入る曜日を決めるなど予定を立てると良いと思います。
最後に今回の記事を振り返って終わらせたいと思います。

  • 朝は熱く、夜はぬるく
  • 全身を温めると美容と健康に良い
  • お風呂に入ると良質な睡眠が摂れる
  • 手と足を20分ほど温めるだけでも効果がある

今回は以上ですありがとうございました。

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